驚くほどの変化がありました。
もう、私は「親離れ」とかする必要もなく、「自分が何をすべきか」などで悩む必要はなくなっています。
だって、否応無しにそうなっちゃったんだもの。
「何をすべきか」なんて悠長なことを考えているヒマもなく、ひたすら「ただ、家賃を払うために、生活していくために」働いています。親は甘えるべき存在よりも、私たちがフォローしていかなければいけない存在です。
そんな当たり前のことに、40歳になってから気づくなんて。ようやく世代交代が行われたの。
生きていくことの辛さ、難しさ。お金をコンスタントに稼ぐことの大変さ。やりくりすること。
少しでも節約するとか、今までの観念には全くなかった。
否応無しに。
お嬢様育ちだった私には毎日がかなりの苦労ではありますが、なんとか、心を壊さずにやっています。
もちろん今もクスリは飲んでます。欠かせません。
「心を壊さずに、出来る限りの仕事をすること」。
文章を書く仕事をしているので、ブログであろうとも面倒くさくて書く気さえしなかったけど、コメントがきっかけで書いてみた。かつての自分の文章も読んだ。
家庭が崩壊し、自己破産し、家族が重病になり、DVとか、裁判とか…
そんな未来、知らなかったから。
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